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2017.10.11

ヤンキーインターン史上初めてリーダーになった女の子 〜挑戦者の素顔〜SAYUMI(22歳)

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「挑戦者の素顔」では、鉄拳の近藤がヤンキーインターンの参加者にインタビューを行い、その素顔に迫ります。中卒や高卒として歩んできたこれまでの人生や、鉄拳の近藤だからこそ引き出せる素顔など、地元を離れ上京した若者のリアルを届けます。
本日はSAYUMI、長野で育ち、新しいことを探しに東京へきたその経緯と今の気持ちを聞きました。

インターンに参加する前は

小中学校時代はいたって普通の生活をしていて、平凡な生徒でした。高校ではガチガチのヤンキー、って訳じゃないけど、学校サボったり、タバコ吸ってみたりってゆう中途半端な立ち位置でした。勉強は割とできる方だったけど、3年生になったときに先生から「このままだと出席日数足りないから卒業できないよ」って言われて「さすがに高校は卒業しとかなやばいな」って思ったんで、学校に行くようになって最後までギリギリだったけど、なんとか滑り込みで卒業する事ができました。
卒業する事がゴールだったから、就職活動なんかも全然してなくて、フリーターして適当に過ごしてました。でもやっぱりそんな生活飽きちゃって。そんな時に「なんか海外でも行きたいなー、あ!留学しよ!グローバル最高!」みたいなノリで一人でオーストラリアに留学することに。留学生活は毎日刺激的で、楽しい日々をすごしていたんですけど、はしゃぎすぎて事故して足を怪我しちゃって笑 それで帰国せざるを得なくなって、またフリーター生活に逆戻り。周りも就職していって「私もそろそろ就職しなやばいな」って焦りだしたんですけど、田舎の高卒フリーターに選べる仕事なんてほとんどないじゃ無いですか。それで自分の選択肢の少なさに絶望してながら、ネットで求人を探していた時にヤンキーンターンを見つけて「この上なく怪しい会社じゃん、どっかに売り飛ばされかも」とか思いつつ、でももしかしたら、何か変わるかもしれない、その可能性に掛けてみることにしたんです


留学時代の一枚

インターンに参加して変わったことは?

東京に来る前は、あんまり自分を持っていなかったです。周りに流されたり、自分で決断を下す事を避けていました。だけど今は自分の在り方、意見考え方などを大切にするようになりました。たくさん努力して、それに従って成績も伸びていき、リーダーも任されるようになりました。今は以前と比べて自分に自信を持つ事ができるよにもなりました。


女の子で初めて表彰されリーダーに

東京で感じた事

とにかく人が多い。まずこれは田舎者ならだれでも感じると思います。そしキラキラしています。歩く人みんな輝いて見えて、ここにいると自然とワクワクしちゃいます。休日は、地元には絶対に無いようなオシャレなカフェに行ったり、夜は渋谷新宿で無数にある飲み屋でひたすら飲み歩いたり笑 田舎には無い楽しさが、東京にはありました。


同期の仲良しメンバー

これからの目標は?

もっともっと色んなことを勉強したいです。地元にいた時よりも今の時点でたくさんの方と関わって色んなことを吸収しました。そして先日嬉しいことにDMMアカデミーの試験に合格することができました!、なので次はアカデミー生として、色々な人と関わって、更に自分の世界を広げていきたい。また、女の子のロールモデルとしてヤンキーインターンに女の子が参加したい!って思えるように楽しみながら成長して発信していきたいです。


NATSUMIとSAYUMI

これから参加する人へメッセージ

「ヤンキーインターン」びっくりするぐらいぶっ飛んだ名前のインターンではありますが、学べることはたくさんあります。私自身女の子って事もあり、最初は不安しかありませんでしたが、今はとても充実した時間を過ごしています。成長したい。変わりたいってゆう思いがあれば、誰でも頑張れる場所です。たくさん仲間ができて、地元にはなかった濃い時間が過ごせます。最初は不安もあるかと思いますぶつかることもありますが、自分次第で可能性はいくらでも広がります。6ヶ月間今までになかったような濃い時間を過ごしてください!

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