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2017.10.4

失敗を恐れず挑戦し続ける 〜挑戦者の素顔〜REO(22歳)

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「挑戦者の素顔」では、鉄拳の近藤がヤンキーインターンの参加者にインタビューを行い、その素顔に迫ります。中卒や高卒として歩んできたこれまでの人生や、鉄拳の近藤だからこそ引き出せる素顔など、地元を離れ上京した若者のリアルを届けます。
本日は、LEOです。愛知で育ち、新しいことを探しに東京へきたその経緯と今の気持ちを聞きました。

インターンに参加する前は

僕は父子家庭で兄弟3人がおり裕福とは言えない家庭で育った事や、生まれ育った地元が田舎だった事もあり、経済格差や、学歴格差、情報格差といった様々な格差、しいてはその格差を生み出す社会構造に対して強い不満を持っていました。しかしその強い思いとは裏腹に、何もできない自分に無力さを感じていました。学歴や経歴という社会的な信用がないため、自分のやりたいことをやらせてもらえない。自分のやりたくないことをやらなければならない。本当にしたい事を自分では知っているのに、それができないので悔しかったです。

インターンに参加して変わったことは?

ハッシャダイに参加してから自分が変わったなと思うことは挑戦し続ける力が身についたことです。昔はメンタルが弱く、マイナス思考な部分があって、失敗をすると立ち直れなくなる時がありました。失敗することを過度に恐れていたんですよね。しかし僕は間違っていました。仲間や先輩、講演に来てくださる様々な方の話を聞いてると、失敗してない人なんていなかったんですよ。みんな沢山の失敗をしてきているけど、その経験は次の成功の糧となる。「失敗は成功の母」とは良く言ったものです。ハッシャダイでの経験を通して失敗を恐れず挑戦することができるようになりました。

東京で感じた事

東京にきて思ったことは
とにかくビルが高いというのと人が多いというのは想像通りでしたが、それに加えてどこでもなんでも買えるというのに驚きました。地元にいた時はすこし電車などで移動しないと物が買えなかったり、物もあまりなかったので通販に頼るということがありました。
その反面、東京は物にあふれていてなんでも揃うので便利だと思っています。

これからの目標は?

データサイエンティストとして活躍することです。今の時代はデジタル化が進んでいます。その過程でアナログな、人間が本来伝えていかなければならない事、というのは日に日に淘汰されつつあります。そんな状況で、データサイエンティストはデジタル化を推進する方ですが、デジタルの最先端の技術を利用することによってアナログなものをしっかりと伝えていけると思っています。なので、その技術、データサイエンスという世界を極めて、データサイエンティストとして活躍することによって、それを実現できる、実現したいと考えています。

これか参加する方へメッセージ

ヤンキーインターンは多くのことをあなたに教えてくれると思います。しかし何を得るか、何を学ぶかは参加する人によって変わってきます。だから卒業後の進路もそれぞれ違います。ただ参加すれば必ず得られるものがあります。それは挑戦する勇気です。挑戦する勇気が欲しいという方は是非参加してください。

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