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2019.5.18

〜高校中退して東京へ。今が断然楽しい!〜Travelintern 旅人の軌跡|KAZUMI(17歳)

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「ハッシャダイリゾートのトラベルインターンってどんな感じなの?」
「興味はあるけど中々勇気が出ない…。」

【MEET YOUR UNKNOWN〜知らない自分に会いに行く〜】を合言葉に、未知を道に変える、一歩を踏み出してもらいやすいサービスを提供しているトラベルインターン。

 

「東京へ行きたい!」その気持ちが膨らんで、高校2年生の途中で中退し、17歳にして上京したKAZUMI。
両親は、最初こそ「あと少しで高校卒業なのに…」と言ったものの、「やりたいことをやりなさい。」と東京行きの背中を押してくれたそう。
「ずっと東京へ行きたいって言ってたし、それが早まっただけって思ったんじゃないかな?」と話す。

–17歳、上京1ヶ月目–

初めてKAZUMIと会ったのは彼女が上京後、約1ヶ月が経った頃のこと。
実はKAZUMIはリゾート地へのトラベルインターンではなく、東京でトラベルインターンをしに来たのです。
ちょうど面接後、ハッシャダイカフェでハッシャダイリゾートの担当スタッフと雑談しているところ、たまたま会ったのがきっかけ。
「17歳なの!?若い!!」と、盛り上がっているところ、「なになに?どうしたの?」ってみんなの輪に入ったら輪の中心にいたのがKAZUMIだったんです。

 

「どこ出身なの?」
「青森です!今は東京でシェアハウスに住んでます!」
「シェアハウスなんだ〜!東京ではもう色々遊びに行った?」
「まだあんまり…友達がいなくて。」
「趣味作ればいいんじゃない?」
「え?でも趣味作るのって中々難しくない?」
「何でもいいんだよ〜!好きなことなら!」
「あっでも、Twitterで前々から連絡取っていた東京に住んでいる子達何人かとご飯行ったりはしました!」
「え〜!Twitterで!すごいね!」
「Twitterってそういう使い方もあるんだね!」
「やばい、Twitterのアカウント持ってない…遅れてる…」
「(笑)」

みたいな、本当にたわいもない話でハッシャニアンたちと盛り上がれるのがハッシャダイカフェのいいところのひとつ。

こうして私、白ギャル編集長ことtomo.がKAZUMIの【MEET YOUR UNKNOWN〜知らない自分に会いに行く〜】を綴らせてもらうことにしました。。

–「リゾート地じゃなくて東京で、働きたい!」–


これまで沖縄や新潟などにトラベルインターンした子達を特集させてもらったことはあったけれど、ここ東京でトラベルインターンする珍しいケース。

「リゾート地とかじゃなくて、東京なの?」
「はい!リゾート地じゃなくて東京で、働きたいんです!」
「そうなんだ!東京のどんなところで働きたいの?」
「うーん、まだ具体的には…。ただ、青森って仕事の種類が本当に少ないんですよ。いろんな仕事がある東京でどんな仕事があるのか見てみて、これやりたいなっていう仕事に挑戦してみたくて!」
「確かに、東京にはいろんな種類の仕事がたくさんあるもんね!」
「今、ちょうど渋谷の旅行関連会社へ面接行ってきたところなんですよ。」
「おぉ〜!受かるといいね!」
「はい!」

 

「GWは何するの?ハッシャダイはGWの休みを別の好きな日に取れるから基本みんな仕事なんだ〜!」
「ハッシャダイカフェに遊びにおいでよ!」
「GWは埼玉に行くんです!小学校の時の友達がいて、泊まりに。」
「え〜!(笑)いいな〜!」

 

「そういえば合否は今日中にわかるのかな?」
「今日の今日はさすがにわからないんじゃない?」
「受かったらGW明けから働くのかな?」
「そうじゃないかな?」

と、みんなで話しながら合否の結果を待つ…。
KAZUMIの「早く働きたい!」という気持ちが伝わってくる中、「受かってほしい!」と願うハッシャダイのみんなの気持ちも伝わってくる。

-合否の結果は…-

そしてついに…ハッシャダイカフェにみんなでいる間に合否の結果が!!

結果は…「合格!!」

「おめでとう!!」
「KAZUMIなら受かると思ってた!!」
「ありがとうございます!!」
「えっ!?KAZUMI受かった!?」
「受かった、受かった!!合格!!」
「わぁー!!おめでとう!!」
「本当にありがとうございます!!」

ハッシャダイのメンバーもどんどん集まってきてみんなでお祝いムード♡

実は本来のトラベルインターンは、就業先が決定してから現地へ渡航するのですが、今回のKAZUMIの場合は異例で、就業先が決まる前に上京していたんです。
だからKAZUMIも本当にホッとしただろうし、ハッシャダイのメンバーたちも余計に心配だったところがありました。

でもこうして無事、合格の結果が出て、ついに2019年5月から働き始めることに。

-東京で働き始めた今-

晴れて働き始めたKAZUMI。仕事が休みの日にハッシャダイカフェに遊びに来てくれました。
こうしていつでも気軽に足を運べる空間、そしていつ来ても変わらず笑顔で声をかけてくれるハッシャダイのみんな。
それがハッシャダイカフェのいいところだなと、こうして遊びに来てくれると改めて思います。

働き始めて約2週間。今のKAZUMIに心境を聞いてみました。

「わーっ!なんかイメージ変わったね!」
「本当ですか?あ、でもこの前は面接仕様だったから。(笑)」

「あ、そっか、確かに!働き始めてどう?」
「いい感じです!6人くらいの会社なんですけど、みんな優しくて。1番歳が近いのが33歳の方かな?でもそんな年齢差を感じることなく、楽しく働けてます!」

「KAZUMIちゃん、17歳だもんね。みんな驚いてた?でも大人っぽいから17歳には見えないかも。」
「”年齢詐称してない?(笑)”って言われました。(笑)」


「仕事の方はどう?どんな仕事してるんだっけ?」
「書類作ったりしてます。最近は会社自体が閑散期なので、昨日は備品整理したり。」
「なんか、すごくキラキラしてる!毎日とっても充実してそう!」
「充実してます!たまに地元の空気を吸いたいなと思うときはあっても、帰りたいとは思わないんですよ。ホームシックにもならないし。」

「お父さんやお母さんには連絡した?」
「合格した時に連絡しました!それ以外は私があまり連絡しないからお母さんから”元気にやってる?”って連絡来て”うん、やってるよ〜!”って返したり。」

 

前回会った時は確かに面接仕様だったから雰囲気は違えど、やっぱりオーラが輝いているKAZUMI。
仕事が決まるかなという不安がなくなったことも大きいと思うけれど、今がとても楽しく充実しているんだろうなというのは顔を見たら分かるもの。

-東京に来て本当に良かった-

青森から東京。同じ日本だけれど、やはり全然違うところはたくさんあって東京が合う、合わないっていう感覚は人それぞれ。
17歳のKAZUMIが東京に来て約1ヶ月半。今感じているフレッシュな気持ちを聞いてみたかったんです。

「東京で働き始めて驚いた事とかある?」
「うーん、最初の頃は満員電車に驚きましたね。これどうやって乗るの!?みたいな(笑)駅と駅の間隔が短いし、ドアが開いてる時間短いのにすごくたくさんの人が乗ったり降りたりしてて…。青森ではまず満員になることがないから。でももう慣れました!」

「確かに、東京の満員電車はすごいもんね!あとは東京っぽいな〜と思ったこととかある?」
「お財布だけ持って、ちょっとそこまでコンビニに行ってお菓子を買ったりするところ?仕事中にたまにコンビニでお菓子を買ってデスクで食べる時があるんですけど、なんかそれは東京っぽいなって思いました。」

「ついこの間まで青森で高校生だったわけだけど、今は東京で働いてる、人生180度変わったって感じだけど仕事を始めて大変なこととかない?大丈夫?」
「全然!大丈夫です!性に合ってるなっていうか、今の方が断然楽しい!!」


「働くのが好きなのかな?」
「うん、一生働いてたいです!」
「まるでドラマの主人公みたいに輝いてるもんね♡働き始めて変わったこととかある?」
「毎朝、ちょっとした朝礼みたいなのがあるんですけど、その時に会社に関係しているニュースだったり情報をみんなで共有するんです。そのために、通勤途中の電車の中でニュースをチェックしたりするんですけど、そういうところは変わったなって思います。」
「おぉ!すごい!!」

新しいことを始める時ってワクワクするものだけど、KAZUMIの場合は結構な覚悟を持って選択して、その選択をして良かったと心から自分で言えるってこんなに幸せそうに見えるんだなと思う。
今のKAZUMIと話しているとこちらも、やる気だったり、幸せだったり、楽しさだったり、とにかくポジティブな気持ちになる。

-シェアハウスでの繋がり-

「会社は結構歳上の方が多いみたいだけど、友達とか同年代の子とかと会ったりはしてる?」
「シェアハウスに住んでるんですけど、シェアハウスには結構歳が近い子が多いから、そういう意味で寂しさとかはないですね。この前は、肉じゃがとミートソースを作りすぎちゃったから、シェアハウスのお隣さんにおすそ分けしたりして。」
「すごい!なんかそういうのいいね♡KAZUMIちゃん、自炊するんだ!」
「はい!会社にも週に2.3回はお弁当を持って行ってます。ちょうど近くのスーパーが会社帰りに寄ると割引してるから、そこで食材買って、夜ご飯と翌日のお弁当分を作ったりしてます。」
「なんか女子力が高い!お弁当じゃない日はどんなところでランチしてるの?」
「会社の近くにちょっとした小ちゃいスーパーみたいなのがあって、そこで買って食べたり。近くにカフェがあったりするの見ると東京だな〜なんて思いながら。(笑)」

 

女性専用のシェアハウスに住んでいるKAZUMI。
KAZUMIの性格が分かるおすそ分けエピソード♡
思いやりがあって、とても優しく、きっとどんな状況でも楽しく生きていけるタイプなんだろうなと思う。

-これからの未来に向かって-

「また、いつでもハッシャダイカフェに遊びに来てね♡」
「はい!また来ます!」

あの笑顔を見たら、青森にいる親御さんも安心するだろうなと思いながら、ハッシャダイのみんなも安心しました。
またいつでも、ハッシャダイカフェに遊びに来てね♡

 

Written by tomo.

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