YuzuruYasuda

名前 安田譲
年齢 22歳
学歴 高卒
家族構成 父、母、自分
住まい 東京
出身地 京都
前職業 現場
年収 300万 (保険なし)
貯金 0円
Interview_04

俺に、できないことはありません

安田譲(22歳)京都出身・高卒

海で遊びまくるプチヤンキーでした

ハッシャダイを卒業して1年。毎日がむしゃらに生きていますが、スーツに身を包み、東京で働く今の自分の姿に、ふと我に返ることがあります。もし私がハッシャダイと出会っていなかったら?私はきっと「あの頃」のままだったはずです。「あの頃」とは、地元・京都にいた頃。高校卒業後、建設現場や工場で働いては、休日になると仲間たちと海や街へと繰り出して、思いきり遊んでいた日々です。やりたいこともなかったし、目標もなかったし、見渡すばかり同じようなヤツばかりだったし、しかもめちゃくちゃ楽しかったし…それでいいと思っていました。

上京決意の裏にあった「今の自分への不安」

でも、今思えば、心のどこかで「ずるずると流されて生きている自分」に不満や不安があったのだと思います。地元の仲間が「お前、なんもやりたいこと無いんやったら、面白い会社が東京にあるから行ってみたら」とハッシャダイについて教えてくれた時、すぐに行くことを決めたのは、きっと、自分を変えたいと思っていたからなのだと思います。「もしかしたら、新しい自分の可能性を見つけられるかもしれない」という未来への期待に突き動かされて、私はすぐ簡単な荷造りをし、1週間後には東京行きの夜行バスに乗り込んでいました。

乗り越えられたのは、仲間のおかげ

ハッシャダイでのインターンで私が挑戦したのは「フィールドセールス」という仕事でした。期間は半年。正直、ものすごくキツかったですね。覚えること、身につけるべきスキルは山ほどありましたし、日々勉強、勉強。地元にいた頃、自分がいかに「テキトーに生きてきたか」を実感しました。ハッシャダイでは別にフィールドセールスのノルマがあるわけでもなく、いつジモトに帰ってもいい環境なのですが、ツラいから引き返したい、とはまったく思わなかった。不思議です。でもそれは恐らく、同じ屋根の下で共に頑張るハッシャダイの仲間や先輩たちがいたから。夜な夜な先輩や仲間の部屋に行き、相談しては励まされました。もしその支えがなければ、1週間も持たなかったかもしれません。

いつかカッコいい起業家へ

今、私はここ東京で、ハッシャダイで培った自信と経験を活かし、フィールドセールスの仕事をしています。目標は、起業して自分の会社を立ち上げること。それにはまだ到底、力不足ですから、仕事を通じて自分自身を鍛え上げることに全力を注いでいます。知らず知らずのうちに自分の可能性を捨てていた過去の自分から一転、今は「自分に出来ないことはない」と心から思えるようになりました。それはハッシャダイでの半年間のおかげ。笑顔で私たちを支えてくれている、代表・久世のおかげです。私も久世のようなリーダーになりたい。昔の自分のように未来を見いだせず苦しむ若者たちに、刺激を与えられる人間になりたいと思っています。

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