RumiNomura

名前 野村瑠美
年齢 22歳
学歴 高卒
家族構成 母・自分
住まい 実家
出身地 沖縄
前職業 漫喫店員
年収 200万
貯金 50万
Interview_02

いつかママになった時のために

野村瑠美(22歳)沖縄出身・高卒

上京したい、と思った理由

「いつか自分が親になった時、私はなにを教えてあげられるんだろう」。高校卒業後、地元の沖縄で接客業の仕事をしながら、ずっとこう考えていました。何の仕事からでも得られるものはあるけれど、この狭い沖縄で同じ仕事を続けていたって、学びとれるものには限界があるんじゃないかな…そう思っていました。人生は一度きり、行動を起こさなきゃ。そう思い、私は勇気を出して、上京することを決めました。母も、「自分の人生なんだから、自分の好きなように、やりたいことをやりなさい」と後押ししてくれました。

偶然のハッシャダイとの出会い

Twitterで広告を見つけました。もしかしたら怪しいかもしれないけど、とりあえず話しだけでも聞いてみようと、私は目の前に現れたチャンスに飛び込んでいました。代表の方とのお話しの中で、《”再挑戦できる社会を創る”"若いというだけで価値がある"》という言葉が何度もでてきました。そしてその社会を創る一人目が自分なんだと、今まで自分が社会にしてきたことや家族にしてもらったことに少しでも恩返しがしたくて、行動しようと思いました。お金も一切かからないので、挑戦だけでもしたい!という覚悟が決まった眼差しを受け止めてくれました。そして、東京へとキャリーバックを持って向かったんです。

つらかったこと?忘れました。

「インターンはつらかった?」って聞かれることがありますが、正直、ひとつも覚えていません。全部私の糧になったし、仲間たちも大切な財産になりました。ちなみにインターン中は皆と同様、フィールドセールスの仕事に挑戦したんですけど…。勉強して得た知識をもとにしたトークで電話営業する仲間を横目に、私はしょんぼり。勉強嫌いな私の頭には知識が何にも入ってこなくって…そこで、自分で「飛び込み営業をしてみよう!」って決めたんです。いざ目の前に人が現れたら、本能と馬力で話せるようになるんじゃないかなって思ったから(笑)。はじめはもちろん苦労したけど、徐々に成績を上げられるようになり、仕事が楽しくなってきたんです。

「イヤをスキに変える」のが好き

行動派っぽいですよね?私。でも人見知りだし、飛び込みやフィールドセールスなんて本当にニガテです。ところが私は妙な性格で、イヤでニガテなことを敢えてやるタイプ。「イヤをスキに変えていく」のが、ものすごく楽しいから!自分も変われるし、できることが増えるって幸せなことだし。ハッシャダイでフィールドセールスという仕事を経験して、自分が変われたこと、強くなれたことを実感しています。そして沖縄を出てみて、こんなにも色々な仕事が世の中にあるんだということを知りました。勇気を出して上京し、イヤなことをスキに変えて、広い世の中で闘う今の私なら、きっと昔よりずっとずっと沢山のことを教えてあげられる「かっこいいママ」になれると思っています。

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