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2019.4.5

ヤンキーインターン海外研修 in 韓国

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目標を達成したインターン生だけの特権!ハッシャダイから頑張ったインターン生に贈る海外研修。
今回はTETSU(21).TAKUMI(20).KOTA(18)の3人が海外へ旅立ち、視野を広げ、様々な価値観に触れ、異国の文化を学んできました。
行き先は韓国!近いけれど遠い、韓国で彼らは何を想ったのか…帰国後のTETSU(21).TAKUMI(20)にインタビュー!

旅といえば…ハプニング!?

今回が初海外旅行、初フライトだったTETSU。
「初めて島国から出ること、初めて乗る飛行機を考えたら、小さい頃に遠足の前日にワクワクドキドキして眠れなかった気持ちと同じでした!」と、出発前は若干緊張気味だった様子。
研修後、成田発…結構なハードスケジュールで決行された今回の海外研修。疲れと緊張がもたらしたのは、荷物の置き忘れ。

左からTAKUMI・TETSU・KOTA ※無事だった方のTETSUのバッグ(小)は写真に写っているこちら。

出発前にワクワクとドキドキと共に詰めた洋服一式を空港までの電車に置き忘れるという、散々なスタートを切りましたが、パスポートや貴重品などが入った小さなバッグは身につけていたのが唯一の救い。まさに不幸中の幸いです。

ヤンキーインターンメンター 池上くん ※HASSYADAI CULTUREから引用

今回、海外研修に同行したのはヤンキーインターンメンターの池上くん。ハッシャダイの中でも海外旅行好きとして有名で、ただでさえイケメンな上、日常会話程度の英語は余裕!というゲレンデマジックならぬ海外マジックに陥りそうなスペック。
そんな池上くんがインターン生の撮影も行ってくれました!(合計356枚の撮影データの中から抜粋してお送りしていきます。)

インスタ用写真 TAKUMI ver

ちゃんとインスタ用の写真も撮ってくれているので、今後インターン生3人のインスタはかなり映えていくはずです。要チェック!!

絆が深まった4人部屋

左からTAKUMI・TETSU・KOTA

ホテルまでのタクシーでまさかの池上くんの英語が通じず、グーグルマップを駆使してなんとか迷いながら辿り着いたことに、「池上さんが全部やってくれました!」と無事にホテルに着いた時の安堵感がインタビュー中もTAKUMIの顔から伝わってきました。
4人全員同じ部屋で泊まれるお部屋だったけれど、みんながベッドに寝れる訳ではなく…ダブルベッド・シングルベッド・ソファーの選択肢。年下のKOTAが率先してソファーで寝てくれたんだそうで、TETSUとTAKUMIがダブルベッドで仲良く、そしてメンターであり先輩の池上くんには「ひとりでゆっくりと寝てください!」とスムーズに割り振り完了。
日本を出発後2時間程度で韓国に到着し、その日の夜はホテルで体を休めることに…Zzz

インターン生にとって池上くんは憧れの存在だったようで、TETSU.TAKUMI2人揃って「池上さんと同じ部屋で寝れて裸も見れて感激でした!」と結構何度もインタビュー中に言ってました。(笑)

景福宮&戦争記念館見学と韓国でのハプニング

左からTETSU・TAKUMI・KOTA

韓国の歴史を知らなかったTAKUMI。「韓国にもこんなところがあるんだ!」と驚いたそう。

左からTAKUMI・KOTA・TETSU

「豊臣秀吉が燃やしに行ったと言われていて、僕たちが見学したところは秀吉に燃やされずに残った場所なんです!」と熱く語ってくれました。

左からTAKUMI・TETSU・KOTA

続いて戦争記念館を見学。韓国の歴史が全て詰まっている場所で、韓国に徴兵制度があることを初めて知ったというTETSUとTAKUMI。韓国ドラマやK-POPが日本で流行したことで有名な芸能人が「入隊!」と日本のメディアで報じられることもあるので、知っている若者も多いかと思いますが、韓国の男性は国の義務として軍隊に行かなければならないのです。

左からTETSU・KOTA・TAKUMI

なんで徴兵制度があるのか…その理由を徴兵制度を通して知った彼ら。今話題の北朝鮮とアメリカのニュースも理解できなかったけれど、海外研修で知識がついたことでこれからはニュースにも耳を傾けるようになるんでしょう。
熱く語ってくれたTAKUMIですが実は見学前に換金する際、お財布をホテルに忘れてしまい、ひとり取りに戻り、無事換金が終わったところで…「ない!携帯がない!」と。海外での携帯紛失は心へのダメージが相当大きいはずですが、それでも進むスケジュール。景福宮見学中も頭の片隅にはスマホ…。
「池上さん、やっぱり僕スマホ探してきます!!」と、ホテルに戻ったら…あった。財布を取りに行って、スマホを忘れるという天然でおっちょこちょいなTAKUMI。終わり良ければすべて良し、ですね。

まるで原宿!?見慣れた景色

左からTETSU・TAKUMI・KOTA

「韓国では何食べたの?」という質問をしてみたら、まず最初にTETSUの口から出てきたのが「チーズドッグ!」。食べると中からチーズが伸びて出てくるインスタ映えフードとして一時期メディアにも多く取り上げられていましたよね。

左からTAKUMI・TETSU・KOTA

原宿の竹下通りにもお店があり、チーズドッグを食べている若者をよく見かけます。「毎日僕らが見ている光景と同じで、文字が違うくらい!韓国も日本と同じなんだ!って思いました!」とTAKUMI。
正確にはチーズドッグは韓国から日本へきたもので、竹下通りには韓国ブランドのショップも立ち並んでいます。確かに文字が違うだけ…でハッシャダイ本社がある原宿に馴染みがあるインターン生からしたら馴染みがあるように感じたのでしょう。

左からKOTA・TETSU・TAKUMI

「あとは基本お肉を食べました!」と、育ち盛りなメンズ旅行。焼き肉、プルコギ、焼き肉と、肉づくし。
プルコギを初めて食べたというTAKUMIは「僕、プルコギって知らなかったんですけど、肉って聞いたから”行きたいです!”って答えたんです。イメージではジンギスカンみたいな感じで…羊肉を想像していたんです。そしたら段々、プルコギがコオロギに思えてきて…ちょっと怖くなってネットで調べたら美味しそうで…食べたら本当に美味しかった!!」…何よりです。

歩いても歩いても抜け出せない場所って!?

美味しいご飯を堪能したあとは…みんなで韓国の街をフラフラ。
「室内の商店街みたいなところをずっと歩いてたんです。帽子屋さんとスカーフ屋さんしかなくて…歩いても歩いても帽子屋さんとスカーフ屋さんしか出てこないんです。いつまで経っても出口に出られなくて…」とTAKUMIが話してくれた場所。
そんなところあったっけ?酔ってたんじゃないの?と思いつつも、シラフの池上くんとKOTAもいる訳で…よくよく聞いたら東大門市場のこと。
流石に、帽子とスカーフしか売ってないってことはないでしょう!とは思いますが、彼らの通った道は帽子とスカーフの通りだったのかもしれません。

「最後に何か買わないと抜け出せない気がして、僕これを買ったんです。」とTAKUMIが見せてくれたのはハングル文字が背中に書かれた警備員さんのベスト。

左からKOTA・TETSU・警備員さんのベストのTAKUMI

2019SSにトレンドのネオンカラーが目を引きます。写真でこれだけ目立つんだから実際はかなり目立ったはず。にしても、気づいた方もいるかと思いますが、ずっとこのベスト着用してますね、TAKUMI。
「お土産には何を買ったの?」と聞いてみると…TETSUは「僕は海苔と洋服ですね。」と話している途中、ネタが豊富なTAKUMIが「韓国パックを購入しました!お母さん用とマッチングアプリでやりとりしている女の子用に!」と。韓国パックを渡せる日を願っています。

あっという間の韓国旅行

弾丸でスタートした韓国旅行、短い期間でしたが彼らの話を聞くだけでも中身がぎっしり詰まった意味のある旅行になったのではないかと思います。”海外研修”の目的を果たせたのではないでしょうか。
「韓国の国民性として、自分たちの国を愛していて、歴史を重んじているんだなということを知って、改めて僕も日本の歴史をきちんと知りたいなと思いました。あとはやっぱりフライト。行きも帰りもずっと飛行機の窓から景色を見ていました。」とTETSU。

最後に

目の前のことに追われ、忙しい日々を過ごしていると、今の自分が見ている世界が全てかのように思えることもありますが、世界は広い。
異国の地に降り立って様々な文化や価値観に触れることもそうですが、TETSUの言う通り、飛行機の小窓から見る景色は「こんなにも世界は広いんだ」と改めて地球の偉大さに感動する瞬間でもありますよね。
今回の旅で、人間として成長した彼らの今後の活躍に期待です!!

先頭から池上くん・KOTA・TAKUMI

そして3人のインターン生を1人で引率した池上くん、お疲れ様!

 

 

Written by tomo.

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