挑戦者
2018.6.16

〜浪人生活からの脱却。未経験から時代を動かすエンジニアへ〜挑戦者の素顔|KESUKE(19歳)

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さて!今回も始まりますよ〜

ヤンキーインターン〜挑戦者の素顔』!!!!

「挑戦者の素顔」では、ヤンキーインターンの参加者にインタビューを行い、その素顔に迫りまり、中卒や高卒として歩んできたこれまでの人生や、地元を離れ上京した若者のリアルを届けマックス!!

今回も前回に引き続き、

yankee. hackerの1期生の記事でございます。

今回も、私『パッション三浦』が、激アツに前のめりでインタビューを行いました!

少し嫌がりながらも、しっかり答えてくれたスーパークールだけど、

ちょっと変なKESUKEの素顔をお届けいたしまぁぁぁぁぁす!!!!!

・・・。

はい。

それでは参りましょう。

生粋の理系少年だった少年時代

1998年12月18日に大阪府で生まれました。

よく30歳ぐらいに見られますが、ちゃんと19歳です。マジで。

音響関係の自営業を営む父と、専業主婦の母の間で長男として育ちました。

そして、現在小学生の歳の離れた弟がいます。

家庭は、裕福な方でも、貧乏でもなく、普通の家庭だったと思います。

ただ、親はものすごく自由にしてくれて、いつも僕の選択を応援してくれていました。

幼少期の僕は、とにかく理科が大好きな少年でした。

なぜかはわかりません。

『どこが好きか?』と言われたら答えられないやつです。

まあ、本物の愛と、同じですかね・・・。

はい。

そんな僕は、よく科学館に行ったり、ロボカップに出場したりと、

テクノロジーや、ものづくりに没頭していたことを覚えています。

今思うと、エンジニアに憧れたキッカケはすごく昔にあったのだと実感します。

小学生の頃は、学級委員長になったり、生徒会長をしてみたり、人前で活躍することもありました。

あの時が、人生の全盛期でした。ほんまに。

ここまでは覚えています。

しかし、そこから僕の人生は、とんでもないスピード感で過ぎていくことになります。

一瞬で終わった6年間

本当に僕の中学・高校時代はただ楽しかったです。

でも、ただ楽しいだけで、何かを乗り越えた経験とか、頑張った記憶はほとんどありません。

ただただ、あっという間でした。

中学に入学して、気づいたら卒業してました。

高校に入学して、気づいたら卒業してました。

そして、気づいたら大学受験に失敗してました。

東京-大阪間の新幹線で、寝て起きたら『もう京都やん』みたいなスピード感でした。

びっくりしました。

『せっかく買った駅弁食べてへん』みたいな。

周囲に流されながらの、あまりにあっという間の体感3ヶ月の6年間が終わりを告げました。

浪人生へ。葛藤の日々・・・

昔憧れたIT業界の仕事に就きたかったのと、周りもみんな受験するという理由で、自分も情報系の大学を受験しました。

見事に失敗しました。

予想的中です。

そこから僕の浪人生としての生活が始まりました。

朝6時から10時までアルバイト。

そこから丸一日勉強をする日々。

最初の頃は、めちゃくちゃ頑張って勉強していました。

絶対、合格するぞ!って。

しかし、日々勉強を続ける中で、ある問いが僕の中に生まれました。

『あれ、俺って、なんで勉強してるんだろう?』

どれだけ考えても、その問いの答えがわかることはありませんでした。

さらに、自分が大学に行く意味さえ曖昧なことに気がつきました。

そして、僕は、勉強を少しずつ遠ざけるようになりました。※浪人生失格

Next Stage Tokyoへの参加。新たな道へ・・・

少しずつ勉強の時間よりも、息抜きの時間が長くなっていた日々の中で、

たまたまあるイベントを紹介しているYouTubeの動画を発見しました。

それは・・・

Next Stage Tokyo

ヒカルさんの動画でこのイベントを知った時、

『もっと新しい世界を見てみたい(もう勉強したくない)』と、

参加をすぐに決意しました。

結論から言いますと、Next Stage Tokyoは、僕の人生の中で最も衝撃的な経験で、

僕の人生を大きく変えるきっかけになりました。

東京のど真ん中にある凄すぎるオフィス。

会ったこともないような、かっこいい大人たち。

そして、自分と同じような境遇の熱い同世代の仲間たち。

多くの経営者の方々の講演を聴く中で、周りの同世代の仲間と語り合う中で、

自分の中に新しい価値観が芽生えていく感覚を今でも覚えています。

『大学進学』という道しか見えていなかった自分の人生に、
『就職』という新たな道が現れました。

そして、僕はこの日を境に、『浪人生』から『就活生』になることを決意しました。

悩み抜いた手探りの就職活動の日々

よし、就活しよう!

なんて思っても、冷静に考えたら就活の仕方もわかりませんでした。

とにかく、インターネットを全力で駆使し、初心者歓迎のIT企業に片っ端から連絡をとりました。

でも、正社員としての雇用なんて、ほとんどないし、それどころか返信さえ来ないことも。

くじけそうになりながらも、地道に活動を続けていると、ようやくある企業さんから返信を頂きました。

結果的にはその企業さんに紹介していただいたイベントでの出逢いから、

幸運にも、ITベンチャーでインターンとして働くことが決まりました。

憧れのIT企業での仕事だったが・・・

やっとの思いで憧れのIT企業での仕事を決め、上京をしました。

僕が与えられたのは、記事を書く仕事。

毎日、ブロックチェーンに関する記事を書く中でどんどんITに関する知識がつき、

最初は楽しく働けていました。

しかし、やっぱり自分がしたいのは、プログラミングでした。

日々、ライターの仕事をしながら、プログラミングへの思いを募らせていました。

インターンをはじめて2ヶ月がたった頃、ちょうど仕事にも慣れてきて、これからの事も考え始めていた時、Next Stage Tokyoでお世話になったハッシャダイのヤンキーインターンに、プログラミングコースができたことを知りました。

それを知った翌日には

『来月からハッシャダイに行きます!』と上司に申し出て、

2月からyankee. hackerに参加することを決めました。

 

仲間との出会いが僕を成長させてくれた

yankee.hackerは、本当に楽しい毎日でした。

ずーっと学びたかったプログラミングをできる日々。

どんどん新しい知識がついていく毎日が本当に幸せで、充実していました。

しかし、僕はこの3ヶ月でプログラミングだけでなく、

それよりもっと大切なことを学ぶことができたと思っています。

それは、人との出会いの大切さです。

プログラミングを学ぶ時間はもちろん貴重でしたが、

シェアハウスで同じインターン生とふざけ合ったり、時には喧嘩をしたり、真剣な話をしたり、そんな時間が僕にとっては本当にかけがえのない経験となりました。

”エンジニア”としてのこれから

yankee. hackerの研修を終えて、僕はこれからエンジニアとして社会人になります。

今後、社会人になる上で大切にしたいことが3つあります。

1つ目は、常に前に進み続けること。

毎日、たくさん勉強して学び続けたい。少しずつでも、前に進み続ける。

そんな生き方がしたいと思います。

2つ目は、固定概念に縛られないこと。

いつも、自由な発想で物事を捉えつづけたいと思います。

3つ目は、多様性を受容すること。

様々な人がいるし、様々な考え方、生き方がある中で、

全ての多様性を批判せず、受容できる人間になりたいと思います。

そして、いつか、隣にいる友達が使ってくれるようなサービスを生み出す

かっこいいエンジニアになります。

ヤンキーインターンの仲間や、ハッシャダイの社員さん、

そして、ずっと応援し続けていてくれる家族への感謝の気持ちを持ち続け、

1日1日を、大切に過ごして、自分の人生を生きていきます。

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