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2017.10.27

目標を見失い大学中退、どん底から上場企業就職まで 〜挑戦者の素顔〜REN(22歳)

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「挑戦者の素顔」では、鉄拳の近藤がヤンキーインターンの参加者にインタビューを行い、その素顔に迫ります。中卒や高卒として歩んできたこれまでの人生や、鉄拳の近藤だからこそ引き出せる素顔など、地元を離れ上京した若者のリアルを届けます。
本日は、石川で母、父、兄、妹と5人で育ち、新しいことを探しに東京へきたその経緯と今の気持ちを聞きました

インターンに参加する前は

THE野球小僧でしたね。小学校から高校までずっと野球をやってました。小学校で全国大会出場、高校は強豪校の特待生、いわゆる野球しか知らない野球バカだった。
だから大学で野球辞めた時に、燃え尽きちゃったんです。人生の目的が無くなった感じ。大学もすぐに辞めてしまって、フリーター生活を続けていました。その生活を1年半続けた時、急に野球部時代の友達から連絡が来て、ヤンキーインターンのHPが送られてきたんです。そこから自分で色々調べて「人生を変えるならもうここしかない」そう思い参加することに。その時の友達には本当に感謝しています

インターンに参加して変わったことは?

素直になる事ができました。
僕、めちゃくちゃプライドが高かったんです。野球ではいわゆるエリート街道を進んで来たから、その成功体験が強すぎて仲間に対しても壁を作って、素直に人の話を聞く事ができなかったんです。そのせいで同期の誰よりも結果が出なかったし、成長が遅かったです。そんな時に先輩であるSHINYA君や、社員のNAOTOさんに「プライドを捨てないと成長できないで」とアドバイスをもらいました。自分がみんなに負けていることを認めるのはめっちゃ悔しかったです。でもこのままじゃ、地元でダラダラ生活してた時と一緒やな、ヤンキーインターンに来た意味が無いなと思って、自分のプライドを捨てました。周りのアドバイスを素直に聞くようになってからは、伸び悩んでいたのが嘘みたいに、グングン伸びていきました。


チームメンバー

東京で感じた事

個性的な人が多いしみんな自由に生きているなと感じました。
地元であれば、ちょっとみんなと違う格好とか、仕事をしていると変な目で見られたり、避けらたりするんですよ。でも東京は本当に個性的な人や、色々な人がいるけど、それがその人の色として認められるしどんな人も受け入れてくれる懐が深い街だと思いましたね。
人混みがすごくてストレスが溜まったりするけど、地元と比べて遊ぶ場所も多くて毎日新鮮で、今は東京生活が楽しくて仕方ないです。

これからの目標は?

自分と同じような境遇や経験をしている人たちのロールモデルになりたい。目標を見失って、燃え尽きてしまって、何をしたらいいかわからない僕みたいな人って他にもたくさんいると思います。そうゆう人たちの希望になりたいです。


同じくエン・ジャパンに内定をもらったKENTOと

これから参加してくる方へメッセージ

まずは行動してみること。実際に行動して経験してみないと成功も失敗も生まれない。失敗したとしてもそれも自分の経験として残るし次に活かせる。
自分もそうだったんですけど、地元からいきなり環境変えるのは不安だと思います。でも大学を中退してどうしようもない生活をしてた所から、ヤンキーインターンに参加して、上場企業であるエン・ジャパン様から内定をいただく事ができました。学歴や過去なんで関係ない、変わろうと本気で思い、行動に移せばみんな変わる事ができる。だから勇気を持って、自分の殻を破って、一歩踏み出して欲しいと思います。

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